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今しばらくお待ちを

 投稿者:かなや整骨院  投稿日:2008年11月10日(月)00時18分49秒
返信・引用 編集済
  ホームページの改訂作業が遅れています。原稿は仕上がりTOMOも頑張ってはくれているのですがなかなか難しいようです。まあ、プロに頼めば数万円とかそれ以上する仕事をアマチュアが自前でやろうというのですからそれなりの時間はかかるのでしょう。とりあえず年内の完成を目指しております。もう少しお待ちくださるようお願いします。  
 

西瓜糖

 投稿者:かなや整骨院  投稿日:2008年 8月25日(月)00時49分12秒
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  昨日、近所のスーパーで特売のスイカを買ってきたのですが、これが残念ながら熟しすぎていてまったく美味しくありません。どうしたものか思案に暮れたのですが、西瓜糖を作ってみようと思いつきました。かつて私は「自然良能会」という会に入っていたことがあります。骨盤調整法といって骨盤にゴムのバンドを巻いて術者の足で骨盤を矯正していくという結構ユニークな治療法を指導しておられる会で頭蓋骨の矯正を学ぶまではこの治療法をメインに使っていました。で、その機関誌に会長先生の奥さまが食餌療法や民間療法について連載されていました。そのなかに「西瓜糖」についての記事がありました。服用すると利尿効果があり、足のむくみにも有効なんてことが書いてあった記憶があります。作り方はいたって簡単。西瓜の果肉をガーゼでしぼって、とろ火で煮詰めてゆくだけです。ただ、大きなスイカ丸々一つの果汁ですから出来上がるまでにはそれなりに時間がかかります。ときおり鍋をかきまわしながら骨盤調整の稽古に励んだ日々(20年くらい前)のことなど思い出したことでありました。  

天津飯パート2

 投稿者:かなや整骨院  投稿日:2008年 8月 3日(日)23時48分39秒
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  ずいぶんと御無沙汰をしておりました。実は近々ホームページをリニューアルしようと思っておりまして、そちらの方に時間をとられて日々のあれこれがお留守になっておりました。さて、ずいぶん前に自宅近くの中華料理屋さんで異様な天津飯を出す店があった、という話を書きました。イカの輪切りが入ったいり卵が乗ってるだけで一般にみられる天津飯のようにとろりとした「あん」がまったくかかっていない不思議な天津飯。あれは一体何だったのだろう、というような話でした。今日、所用があって神戸に行ったのですが夕食に三宮の一貫楼という中華料理屋さんへ行きました。出てきた料理はみんなおいしかったのですが、セットメニューについてきた「豚肉と卵のご飯」というのを見て私はハタと思い出しました。それは豚肉の薄切りを卵といりつけたものがご飯に乗っている料理で、半熟の卵がなんとも言えなかったのですが、この豚肉をイカの輪切りに変えたなら、これぞまさしくあの天津飯ではないか。そう考えてみるとひょっとするといり卵が乗ったご飯こそが元祖天津飯、なのかもしれません。天津飯をもう一人前頼んでたしかめてみようかと思ったのですが、家族全員満腹で確認は次回持ち越しになりました。ただ、聞いた話では琵琶湖より東では天津飯にかかっている「あん」はケチャップの入った甘酢あんなのだそうで大阪界隈で我々が普通に食べている天津飯が案外ローカルな食品ではないか、という気はしてきました。  

恒例行事

 投稿者:かなや整骨院  投稿日:2008年 7月 2日(水)00時13分57秒
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  今年も西淀川図書館の展示スペースをお借りして昆虫標本のコレクションを展示いたします。今回のテーマは「こんなに違う雄と雌」。雄と雌で、形や色の違う昆虫やメスでも角のあるカブトムシなど、いろいろ出品しております。お近くまでおいでの際はご高覧頂けると幸いです。  

それは違う

 投稿者:かなや整骨院  投稿日:2008年 6月16日(月)02時30分43秒
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  今日家族で梅田まで出かけました。大阪駅前ビルをうろうろしておりますと最近では本当にリラクゼーションとか整体の店が増えました。これがなぜかと尋ねれば、利益率が高いからです。「坊主丸儲け」と同じ意味の慣用句に「按摩つかみどり」というのがあります。どちらも元手の要らない商売を揶揄したものです。ある人の試算では40から50パーセントの利益率だそうですから、他の商売に比べると本当にぼろい商売なのでしょう。さらに、それらの店の大半が正規の資格(厚生労働大臣の免許を持っているという意味)を持ちませんから初期投資額はさらに安くつくことでしょう。(柔道整復師の資格を取得するのに3年間で500万円必要です。民間のセラピー系のスクールでは修業期間もかかる費用も数分の1程度です)まぁ、いかにザル法とはいえ取り締まりの対象になっていないのですから合法、ということですし私も文句を言うべき筋合いはありません。ただし、です。きょうある看板を見て私は全身の力が抜けました。その院は大阪のあちらこちらに気功と整体の店を出しておられるところなのですが今日前を通りかかってみると以前のA整体院はいつのまにかA鍼灸整骨院になっていました。疑いもなくどこかから免許を借りて来ての営業でしょう。免許を借りて商売しようとする人よりもテレビでこれだけ報道され、新聞の一面トップにまで掲載された柔道整復の不正請求を(報道内容には疑問点も多いのですが)ここまで堂々と行う同業者がいることに一種の無力感を感じました。これから周囲のリラクゼーション系のチェーン店も雪崩を打って借りてきた免許で商売を始めるめることとなるのでしょうか。憂鬱です。  

応急手当普及員

 投稿者:かなや整骨院  投稿日:2008年 6月12日(木)21時04分33秒
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  今日、肥後橋の消防振興会で応急手当普及員の再講習に行ってきました。心肺蘇生法(人工呼吸や胸骨圧迫=心臓マッサージ)を一般の方に指導できる資格なのですが12年前に資格を取得してから恥ずかしながらまだ講習を行ったことがありません。ただ、三年ごとの資格更新に行くたびに心肺蘇生法もどんどん新しくなっています。人工呼吸は昔ほどの重要視されなくなり、場合によっては省略してもよいそうです。そのほかにも除細動(心臓の異常な動きを止めるため高圧の電流を流す)をAEDという機械で一般人も行えるようになりました。一般の方に講習を行うことができる日が来るかどうかわわかりませんが医療人のはしくれとして資格の更新はこれからも行っていきたいと思います。  

6月7日の受け付けについて

 投稿者:かなや整骨院  投稿日:2008年 5月27日(火)23時55分58秒
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  6月7日(土)、勝手ながら受付を3時30分までとさせていただきます。急なことで申し訳ありませんがご了承お願いいたします。  

3大疾病展

 投稿者:かなや整骨院  投稿日:2008年 5月 7日(水)00時17分43秒
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  こういう催しがポートアイランドであったので家族とともに行ってまいりました。がん・心臓病・脳血管障害にテーマを絞った展示会だったのですが普段接する機会のない病気について見聞を広めてきました。とはいえ、全く日常業務にこれらの疾患が無関係かというと実はそうでもないのです。内臓疾患、なかんずく癌によって腰や肩の痛みが起きることがあります。いつも言っておりますように数回手技療法を受けて改善の兆しがない、とか安静時に痛みがあるとかいうときは漫然と手技を受け続けるのではなく必ず専門医の診察をお勧めします。その他にも足の血管が詰まって歩行時の痛みやだるさが出ることがあり(閉塞性動脈硬化症という病名が付いています。)これなんかも筋骨格系の症状と誤診されることが多いです。こういうことがかろうじて理解できているのが有資格者の強みでして民間資格しかお持ちでないセラピストはこのあたりの知識が絶対的に不足しているというのが私の実感です。閑話休題、会場内には心肺蘇生法のブースなんかもありAED(除細動機)のデモ機をつかった体験学習など有意義な一日でした。ただ、「応急手当普及員」の資格をいただいているはずの私が胸骨圧迫(昔でいう心臓マッサージ)が長男よりも下手くそであったのが(いまは学校の授業でも救命法を習うんだそうです)釈然としないところではありました。  

端午の節句

 投稿者:かなや整骨院  投稿日:2008年 5月 4日(日)00時55分1秒
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  皆様連休はいかがお過ごしでしょうか。当院では恒例の五月人形(よろいかぶと)と鯉のぼりを飾りつけました。農家の庭先で泳いでいるくらいの大きな鯉のぼりを壁に飾っているのですがはじめて御覧になるクライアントはさすがにぎょっとした顔をされますね。逆にずっと来てくださってる方は「ああ、もうそんな季節なんやね。」てなことをおっしゃってくださいます。診察室のど真ん中に鯉のぼりが泳いでても驚かないところが当院のおなじみさんであったりします。うちは生粋の?関西人ですので旧暦の節句、六月五日まで鯉のぼりは泳いでます。  

フルセッション

 投稿者:かなや整骨院  投稿日:2008年 4月28日(月)00時42分19秒
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  アムス柔道整復師養成学院の卒業生対象のセミナーに講師で呼ばれていってきました。今回のテーマは「フルセッション」です。卒業生の多くが保険診療に従事するため、せっかく頭蓋骨矯正の上級テクニックを教えてもなかなか実際に使うことをしません。そこで今日は、新しい技術を教えるのをやめて全身の調整を一時間かけてやってみることにしました。実は施術の経験を積むことに加えて、今回のセミナーのもう一つの目的は自分が頭蓋骨矯正のセッションを受けてみることにありました。実際に受けてみて、どれだけ深いリラクゼーションを感じるか、術前術後で体調がどう変わったか(これを確認するためセッション前に受け手の受講生はセラピスト役に現在不調の個所があれば伝えておいてもらいました。)を実感すれば対症療法でない治療法の素晴らしさを理解してくれるものと考えたのです。受講生はみな一様に本日のセミナーに満足して下さったようではありましたが、実際明日からの診療にどう生かしていくのかは神のみぞ知る、のでしょう。  

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