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本編

 投稿者:オーナー  投稿日:2012年11月 9日(金)19時16分59秒 i118-17-84-109.s10.a034.ap.plala.or.jp
返信・引用 編集済
  「お前はこれからこの学園の生徒・先生を皆殺しにしろ・・・できるだろ・・・」
「ふざけんな!!お前が何の恨みがあんだよ!!」
「いや、得に無いけど、面白いだろ、そういうゲーム・・・果たして何人生き残るかな・・・」男が指パッチンをした瞬間、今回の最悪のdeathゲームは幕を開けた

そんな悪のパーティーが始まろうとしている時、この魔法使い・剣士達が集う学校でもクリスマスパーティーの準備が始まっていた
「いやぁ~、今日の夜楽しみだな~」
「だな~~」
「僕は絶対最初に音楽鑑賞会に行きますね」
「お前ほんと、音楽好きだな」
「いやだって、吹部の生演奏が聞けるんですよ、こんなチャンスなかなかないですよ!!」
「まぁ、よく分からんが・・・」とこんな感じで海音3兄弟がこの学園に入学してかなりの月日が立った、校舎内は今夜のパーティーにそなえいろんな店、飾りつけされ明るい感じになっていた
「ねぇねぇ・・美織ちゃん今日どうすんの?」
「あっ、私薫ちゃんと、キャロルちゃんと一緒に回るの」
「えっ!?美織ちゃんまだ彼氏いなかったの?」
「うん・・・」
「あっ、そうなんだでも美織ちゃん可愛いのにね、何でできないんだろ?」
「さぁ?私男子少し苦手だからかな・・?」
「そうなんだ・・・でもクリスマスは楽しいが一番だよね!」
「うん・・・」鬼塚は少し寂しい気持ちになった、クリスマスといえば鬼塚の周りの女子たちは皆男と回るが、鬼塚は男子が苦手であり、彼氏などがいなかった・・・
「キャロルちゃん、何してんの?」
「パーティーの服作ってんの」
「えっ、何で?」
「だって、猿共を引きつけるにはこの手が一番でしょ!」猿とはたぶん男子の事だと、薫はこの時気づいていた
「何でひきつけるの?」
「下僕を増やすためよ!!」
「(´ー`)」あまりにもくだらない目的の為言葉も出なかった
「おっ!準備してるね!」教室に教師が入ってきた
「あっ、基先生!」
「おっ!花宮さんにキャロルちゃん、オイッス!」先生は2人の方に手を振った、この基教論とは魔法・剣士どちらともの免許を持っている先生である、ちなみに年齢は32歳でさらに格好良いので、女子からは人気があった、そのせいで男子からはライバル視されていた
「あれ、キャロルちゃん、何作ってるの?」
「パーティー用の服です!」
「そのままでも十分可愛いのに」
「先生照れるよ~~、でも猿共をひきつけるにはこの手が一番ですから!」
「ふ~~ん、引きつけてどうするの?」先生にもサル共の意味は分かっていた
「下僕を増やすんです!!」
「(´ー`)」
とこんな感じでパーティーの準備は楽しく進んでいた、しかしそんな楽しいはずのパーティーは・・・・これから数時間後・・・・
「はっい!!さよならーーー!!」「バン!!」「グチャ!!」
「次は君だね・・・・」
「い・・いや、やめて!!」「バン!!」「グチャ」
「へい、パーティー楽しんでるね!!」「バン!!」「グチャ!!」

生徒達は怪物に襲われる事になる・・・・・・・

「おい!京哉しっかり持ってくれよ!」
「おう、任せとけや」
「よっと!」
「おし!完成!!」海音2兄弟も自分たちのクラスでやる出し物「ファンタジーカフェ」の店の造形を手伝っていた、宮杜はというと、吹部のチケットを買いに行っており、ひたすら行列の中に紛れていた
「おいおい~~、早く進んでくれよ~~、せめてB列のチケットはほしいよ・・・とほほ・・」行列の進む気配は全く無かった・・・・

「はぁ~~・・・今年もまた彼氏できなかったな・・・・」そんな生徒が準備中鬼塚は屋上で1人、暗い雰囲気で生徒が準備しているのを眺めていた
「いつになったらこの、男性恐怖症は克服できるんだろ・・・はぁ・・・」とそんな中屋上に誰かが入ってきた
「鬼塚、何してるんだ?」男は鬼塚にゆっくりと近づいてきた
「あっ、基先生・・・いや、何でもないです・・」
「恋する乙女かな・・?」基は鬼塚の横に座り、悩み相談を聞き始めた
「何で分かるんですか・・・?先生」鬼塚の顔が一気に赤く染まり、緊張の表情が見え始めた
「いや、この年頃で考える事つったらそれくらいだろ・・・ま・・・そんなの気にするなって・・・」
「え・・?」
「でもな・・・別にこの歳で恋をしなくたってな・・・いづれは彼氏の1人や2人できるよ、お前なら」
「2人も・・・いりませんよ先生」鬼塚の表情が一気に明るくなり、さっきまでの暗いオーラはどこかへ消えていた
「そっか、そうだよな、まぁ・・鬼塚お前は十分可愛い、だから地道にやればいいんだ・・・ゆっくりとゆっくりと克服すればいいんだよ・・・」
「ありがとうございます・・・先生」
「おう!じゃあ、クリスマスパーティー楽しめよ」そう言うと基は屋上を後にした
「やっぱり・・あの基先生だけは信じれる・・・唯一の男性で信じれる方だ・・・」さっきまでの不安いっぱいだった心はすっきりとした。

そんな楽しいイベントに他校の生徒?もこっそりと混じっていた
「ねぇねぇ・・ソルスア・・・今回は楽しめるんだよな・・」
「まぁね、だってパーティーですもん」
「やっぱ、でもね・・一つ気になる事があるんだよ・・・」
「何?」
「それより・・・今何時?」
「今は・・・・」ソルスアは大きな時計台の方を見た「今は午後6時45分よ」
「そうか・・・何かこれから2時間後くらいに何か凄い・・・嫌な事が起こりそうなんだよね」
「どうするの・止めるの?」
「今回はちょっぴり今まで違うかもね・・・」
「何が?」
「いろいろとね・・・・」
この言葉通り2時間後この学園では・・・・・
「バン!!」「グチャ!!」この音が学園でも何度も鳴り響くそんなパーティーに変化している事だろう・・・

「そういえば、今日悪井の奴1回も見てねぇな」
「そうだな、アイツ一番パーティー楽しみにしてたのにな」
「それに優輝よ、あいつさ、鬼塚にさ・・・」
「あぁ・・そうだったな・・・ほんとアイツ今日どしたんだろ?」
「まぁ、パーティー中に見つかるだろう」
「だな、緊張して寮にこもってるんじゃない?」
「あっ、ありえるな、ははは」こうした楽しい話をしながらパーティーを生徒は待ち望んでいた、そう、パーティー開始まで後15分だった・・・
「生徒達は準備が進んでるな・・・だがこっちも準備は進んでるからね・・・・楽しみだな・・・なぁ・・悪井・・・」
「はい・・・」今回の悲劇のパーティーの実行犯はなんと「悪井 亮」だった・・・悪井は、まるで何かに取り憑かれたような喋り方をしていた
「さぁてと・・・ちゃんと弾いれとけよ・・それは少し特別な弾だ・・・剣士は普通の猟銃の弾でも一瞬で殺せるが、魔法使いとなると・・・魔法を使ってくるからな・・・だからその弾は体にかする、当たるなどをしたら相手の術が使えないようにしてある・・・・」
「はい・・・」
「さぁてと・・・・今夜の6時59分だ・・・・It is a  party start...」

「皆さん!!長らくお待たせいたしました、クリスマスパーティー開始です!!」バンバンバン!!と花火等が夜の学校で打ち上げられた、花火はとても綺麗で、見ている者をうっとりさせていた
「よっしゃ!京哉!!仕事開始だぜ!」
「zzzzz.....」
「おいーーー!!寝んな」優輝はすぐそばにあったハリセンで京哉の頭を叩いた、このハリセンは宮杜がどうせ京哉が寝ると予想しつつこっそり作った秘密兵器だった
「いて!!いらっしゃいませーーーー!!」びっくりした拍子にずっと開店前から練習していた言葉を発した、廊下にはもう既にたくさんの一般客がおり、その大声のおかげで一般客がカフェによってきた
「いいぞ、京哉その調子だ!」
「へいへい・・・」

「美織ちゃん、行こう!」屋上にキャロルと花宮が現れた
「うん、行こう」鬼塚達も店周りを始めた
「うわーーー・・・綺麗・・」廊下は普段の学校とは違い、鮮やかで凄く綺麗だった、見てるだけで幸せな気持ちになれた
「だねーーーー・・・それにしてもキャロルちゃんほんとにその服着たんだ・・・」
「えぇ~、そうよ!」キャロルの服は真っ赤なドレスのようで少しピカピカしてる服装だった、その赤色は壁の色と重なっており、全く目立ってなかった
「あ!2人共、お化け屋敷行こうよ!」花宮は2人を引っ張っておばけ屋敷内へと入った

「さぁ・・・・こっちも出番だ・・・」
「はい・・・・」「カチャ」狩人はこの学園にいる何体もの動物を狩るための道具を持って、パーティー会場へと向かった
「ゲーム開始だ・・・・」

「この人形可愛くない?」
「可愛いね、買っちゃおうよ真希」
「だね~~」こんな楽しいパーティーは突如として変貌した
「バン!!!」銃声が廊下で響いた、既に廊下では1人の生徒がヘッドショットをくらい、血だらけで廊下に倒れていた
「えっ・・・あいつって1年の・・・」犯人はこの学園の生徒だった・・・しかも海音兄弟と同じ1年生
「次は君かい・・・・?」「バン!!!」犯人の顔を見た女子生徒は銃弾を体にもろにくらい、壁まで吹っ飛んだ、腹には大きな穴が開いていた、それを見ていた周りの生徒は騒ぎながら逃げ回り始めた、しかし狩人はそれを逃がすはずがない、まずは逃げ遅れた人から生け捕りにする事にした
「早く!!走ってよ!!」
「待ってよ!!こっちだって走ってんのよ!!」
「早・・・!!」「バン!!」「嘘!!きゃーーーーー!!」「バン!!」
「遅かったね君達・・・あともう少しだったね・・・」
「おい!!」狩人を1人の男子生徒が呼んだ
「何だ?」
「これでもくらえ!!」生徒はステッキから電撃の魔法を繰り出し狩人に命中させた、狩人は銃を落とし、壁にぶつかり気を失った・・こうしてこの騒ぎは終わった・・・・?
「か・・・かった・・・かっ・・」「バン!!」
「う・・・う・・うそ・・」魔法使いの男子生徒の体に穴が開き、生徒はその場に倒れた
「やっぱりお前はこんなもんか・・・つまらんゲームだったよ・・・」
「で・・でも先生・・・」狩人にかけられていた呪いはさっきの衝撃により解けていたようだ
「残念だよ・・・悪井亮・・」「バン!!」

「おい、何か京哉騒がしくないか?」
「えっ、そりゃパーティーだからな」
「いや、何かさっき銃声聞こえなかったか?」
「いや、聞こえてないぞ、気のせいじゃないか?」
「そうか、まぁパーティーだからな・・」この時騒ぎが起こった階にいない生徒はまだ怪物の出現に気づいて無かった

「きゃーーーーー!!」
「楽しんでるね・・・」「バン!!」
「これでもくらえ!!究極魔法・・・」
「バン!!」
「もうちょっと早く魔法は撃たなきゃ」
「なら、俺も魔法は早いかよ!!」ある生徒は横から電撃を攻撃を仕掛けたが・・・
「バン!!」結局銃の速さには勝てなかった
「いや、十分に遅い・・・」
 
 

登場人物

 投稿者:オーナー  投稿日:2012年11月 9日(金)19時12分59秒 i60-47-121-250.s10.a034.ap.plala.or.jp
返信・引用
  *海野 優樹
*海野 京哉
*海野 宮杜
*鬼塚 美織
*キャロル

*黒波 庵

*悪井 亮

*エドワルド・ペンサー

*基 義明
 

掲示板が完成しましたキラキラ

 投稿者:teacup.運営  投稿日:2012年11月 9日(金)19時03分57秒 i60-47-121-250.s10.a034.ap.plala.or.jp
返信・引用
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